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建設資材リサイクル
■改良土(中性)の優位性について

▼改良土の製造における福山市の指針
項目 基準値(福山市指針) 石灰系・セメント系改良土 石膏(中性)改良土
アルカリ性(PH) 6.5以上8.5以下 10.4 6.9
六価クロム 0.05mg以下 溶出試験が必要 溶出試験が不要
改良後の臭い
アルカリ性のため臭う 無臭
植物への影響
土の入れ替えが必要 土の入れ替えは不要
圧縮強度CGR(%) 8以上 約80 約25
粒度 0〜40 0〜40 0〜40

コーン指数(KN/m 800以上 約2000 約1900
固化時間(200KN以上)
約24時間 約30分

上記のように福山市が改良土を製造する業者に対し指針を作成しており、水素イオン濃度(pH)については6.5以上8.5以下が基準値であるとしておりますが、現状は基準値以上の改良土を製造しております。

株式会社山陽分析センターが行った試験結果にありますように、セメント系の改良材はpH(25℃l:5)10.4で強アルカリ値でありますが、中性固化材を使用した場合は6.9と製造段階に於いて基準値内であります。

以上のようにセメント系の改良材を使用するよりも、中性の改良材を使用することが環境に優しく、適していることは容易に分かります。


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